単式25゜猿川 麦 / 猿川伊豆酒造


002-01-2壱岐地区


(株)猿川伊豆酒造


麦焼酎


単式25゜猿川 麦


1.8L


銘柄の由来
銘柄猿川(サルコー)は、この麦焼酎発祥地壱岐島の神水と弊場内を横切る清流の呼称で、透明で「アッサリ」とした口当たりの麦焼酎に相応しき名として広く江湖に膾炙(かいしゃ)して銘酒としています。

明治以来の醸法、麹室(むろ)カメ仕込みを伝承。甘く柔らかでいてアッサリとした口当たりに、ほのかな「麦こがし香」が漂います。

002-01-2
  • 001-00(株)猿川伊豆酒造
    http://www.saruko.com/

    〒811-5326
    長崎県壱岐市芦辺町深江本村触1402-1
    TEL 0920-45-0200

    創業は明治36年で100年余の歴史を持つ。猿川という名は製造場を横切る清流・猿川に由来。弥生時代の遺構・原の辻遺跡の近く、2つの山に挟まれた谷間に蔵が立ち、そこには"神の水"と伝えられ、酒造りに好適な清らかな水が湧き出している。この水と「基本に忠実、初心忘るべからず」の想いを元に、急がず、慌てず、マイペースで、壱岐の地に息づく本格麦焼酎を造り続ける。"猿川式蒸留機"も地道なデータの積み重ねと創意工夫の賜物である。健康志向が強まる現代において、安心して飲める焼酎にするため長期に渡り研究。平成10年、日本本格焼酎業界初となる、超音波照射による熟成法も始めました。

    猿川のこだわり
    『米』と『麦』の二大原料を使用すると云うことが壱岐焼酎の黄金律です。
    『米』に焼酎麹菌を植えつけ『米麹』をつくり、それにより主原料の『大麦』を醸します。
    そのため『米』の甘味がそのまま製品にのり、原料本来の自然の甘味のみで仕上げた本格焼酎であります。

    長崎県壱岐市芦辺町深江本村触1402-1
  • コメントを残す