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東京で長崎地酒バー開店へ

zizakeba-地酒バー開店を目指し、準備を進めている吉永代表(右から2人目)ら有志=東京都千代田区

 「東京で長崎を直接応援したい」-。首都圏に住む幅広い年代の本県出身者有志がオーナーになり、県産の焼酎や日本酒、ワイン計100種を飲み比べできる地酒バー「長崎かきくけこ」が10日、東京都千代田区にオープンする。特産品も展示販売し、アンテナ店として本県の魅力をPRする。貸主側の事情で10カ月間の期間限定の出店だが、経営を軌道に乗せて次の店を目指す考えだ。

 JR神田駅近くの雑居ビル1、2階(計約60平方メートル)に、立ち飲み形式で約50人を収容する。午後5~11時の営業中、3千円(税込み)で時間無制限の飲み放題。料理は出さず、客がつまみや食品を持ち込めるユニークなスタイルを取る。

 運営するのはオーナー団体「みんなでつくる長崎の地酒バー&アンテナショッププロジェクト」(吉永英幸代表)。メンバーは100人を目標にしており現在、約80人。主に30~40歳代が経営を担い、本県出身の大学生らが店でアルバイトをするなど、各自が可能な協力をする。店名の「かきくけこ」には「感動」「興味」「結集」など、さまざまな意味を込めた。

 都内の会社経営で南島原市出身の吉永代表(47)が知人らに呼び掛け、昨年から準備を進めてきた。「それぞれの知識や人脈を使い、特に首都圏で営業できない生産者や中小企業を応援したい」と話す。

 開店に向け、店舗改装や準備には同郷の仲間が手弁当で協力している。都内のフリーアナウンサー中村直美さん(38)=同市出身=は、女性の視点で波佐見焼の酒器選びなどを担当。「県全体を盛り上げていく店にしたい」と目を輝かせる。アルバイトで働く都内の大学4年、大平凌(りょう)さん(21)=同=は「観光客が一人でも増えたら」と語った。

 問い合わせは同店(電050・3376・0399)。

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